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やすやすとスヤスヤ

回文。スヤスヤ眠るためのごはん、おやつ、植物に都内近郊のお散歩。

【おさんぽ】日本の大発明!日清カップヌードルミュージアム

忙しい日や非常時の食事に、ちょっとしたオヤツにと既にすっかり日常に溶け込んでいるインスタントラーメン。
実は日本の発明品*とご存知でしたか?
(*古くからの"乾麺"ではない、"瞬間湯熱乾燥法"による特許)
戦後の大阪で安藤百福氏が発明したチキンラーメン、その後のカップヌードルの開発秘話や歴史を追った記念館が横浜みなとみらいにあります。
とても大人気のこの施設に行ってまいりました;)
 
みなとみらい駅馬車道駅から徒歩8分。海沿いに建つ巨大なミュージアムに入り、500円の入場料を払います。
モダンアートと化したカップヌードルなどが並ぶ綺麗な館内の上階に上がるとアトラクション式のマイカップヌードルファクトリーが!
こちらは別途300円と予約が必要です。
この日は割と空いていたため、すんなり進めました。
まずはよく目にするカップヌードルのカップにお絵描きです;)

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その後はカップに麺を入れて貰い、3種類のスープから一つ、10種類ほどの具材の中から4つ選択ができます。
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このファクトリーならではの具材のヒヨコちゃんナルトなどがあります。
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その後は厳重に包装を。。
 
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こんな感じに出来上がりました。
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ちょうどお昼時なので、フードコートであるNOODLES BAZAAR ワールド麺ロードに。
初めて目にしたマレーシアのラクサと、カザフスタンのラグマンをチョイス。
 
写真撮影ができなかったのですが、1番人気のチキンラーメンファクトリーでは、粉から麺を練り、延ばし、揚げる工程が楽しめます。
こちらは2人1組90分ほど。ひとつひとつの工程が後の仕上がりに大きな影響を与えるとの事で、なかなか慎重かつ厳しい指導がなされましたXO
 
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そのほか、麺の気持ちになれる子ども向けアスレチックコーナー、安藤百福氏の生涯を辿るコーナーや、これまでの日清製品が勢ぞろいしたコーナーなど、子どもから大人まで楽しめるミュージアムになっています。
ミュージアムを出た頃にはもうすっかり日も暮れて、横浜の夜景を眺めながら帰路につきました。