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やすやすとスヤスヤ

回文。スヤスヤ眠るためのごはん、おやつ、植物に都内近郊のお散歩。

【おでかけ】新幹線"かがやき"で行こう!徒歩でまわれる半日市内観光"兼六園""鈴木大拙館"と"ひがし茶屋街"

 

石川旅行は3泊4日。

大まかに分けて、
1日目:金沢市内半日観光、金沢市内泊
2日目:能登観光、輪島市
3日目:能登観光、白山市
4日目:白山、白川郷観光
と盛りだくさんな内容となりました。
飽きないように幾つかに分けて記事を書いていこうと思います:D
 
まずは金沢市内編!
こじんまりと観光地が密集しているので要所を巡る城下町周遊バスの利用や、少し頑張れば徒歩でもまわれるほどです。
金沢駅から繁華街の"香林坊"や"片町"にはバスで10分ほど。歩けば3、40分でしょうか。
 
お昼にスタートしたのでまずはお昼ご飯に、"更科藤井"さんにて冷たい"みょうが蕎麦"をいただきました。
香林坊から兼六園に向かう道路から一本入った柿木畠町には海鮮料理で有名な"居酒屋いたる"なども並ぶグルメ通りです。
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細めでコシのある麺と、王道のお蕎麦もあれば、一風変わった創作蕎麦もいただけてとても満足。
 
このお店から程なくして21世紀美術館がありますが、こちらを背にして、本多町にある"鈴木大拙館"におじゃましました。
仏教哲学を修めた鈴木大拙氏の記念館であり、美術館建築で有名な谷口吉生氏の作品でもあります。
哲学といっても押し付けがましい展示は全くなし!
氏の生い立ちや作品をシンプルに展示、あとはただ各々が思索にふける場所の提供といった感じでしょうか。大きなクスノキや周辺の森、水辺を臨むごくシンプルな空間がありました。
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夏の今は白の壁とグリーン、そして水鏡に映る空のコントラストが鮮やか。

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きっと秋の紅葉は言わずもがな、春の芽吹き、冬には枯れ木と雪が綺麗だろうなと想像できます。
館の庭から他の美術館の庭に繋がっていて、軽く散策もできました:D
 
そして金沢と言えばココ、兼六園
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この日は無料開放でとてもラッキー!
兼六園はよく通ったのですが、最もおすすめは冬の雪吊りの時期。
繊細で、傘の骨のような縄にうっすらと積もった雪の白さと松の枝の美しさに感動したものです。
金沢と言えど、雪が積もるの日はあまりなく、ライトアップの期間と重なる事は稀ですが必見です!
桜も数多くの種類を植えてあるので派手過ぎる事なくしっとりと眺められますし、紅葉はもちろん、新緑とカキツバタの季節もお気に入りです。
 
兼六園から連なる金沢城はもうすでに城址のみなので割愛を。
 
その後は徒歩で浅野川沿いまで。
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ひがし茶屋町や主計町そばには浅野川大橋がありますが、私はその一歩手前の木製の"梅の橋"からみる夕暮れが好きでした。
ひがし茶屋街はすっかり観光名所としてお土産屋さんに和菓子屋さん、飲食店が連なって少しお腹いっぱい感が。
それでもとても綺麗な街並みになっているので金沢観光の際には是非!
 
バスの停留所名で言うと"香林坊(武家屋敷)"から"広坂・21世紀美術館(21世紀美術館/兼六園)"、"橋場町(ひがし茶屋街/主計町)"、"武蔵が辻(近江町市場)"の各1kmで囲まれたエリアに主要な観光名所があるので楽しく上手にプランを考えて巡ってみたいですね!
 
番外編
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このような自販機を見つけて、ついつい買ってしまいました。。。