読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やすやすとスヤスヤ

回文。スヤスヤ眠るためのごはん、おやつ、植物に都内近郊のお散歩。

【海外おでかけ】南仏の小さな町めぐり "清流の町 フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ" "天空の城!?ゴルド" "オークルの町 ルシヨン" "ゆったりとした時間の流れるルールマラン"'芸術の町 エクス=アン=プロヴァンス"

アヴィニョンで車を借りた後にリル=シュル=ラ=ソルグにお泊り。

f:id:mistletoe1:20160701071713j:image

南仏らしい木製の窓を開けるとまだ薄明るく、きれいなグラデーションが見られました。

f:id:mistletoe1:20160701071831j:image

女性オーナーが準備してくださった朝食。ヨーグルトやジュース、コーヒーはお代わり自由と笑顔で 伝えてくれました。パンがたくさん出もちろん食べきれず。。

アジアのお客さんは今まで一組しかいなくて、それが日本人だったかどうかはわからなかったそうです。

シーズンオフで、ダウンタウンの外れでもあったので、2人ひと部屋40ユーロいかないくらいだったかも?

車で出発して割とすぐに、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズがあります。

f:id:mistletoe1:20160701072225j:image

町の真ん中に大きくゆったりとした川が流れています。

この日は晴れたものの朝の冷え込みのためか、川からまるで湯気のような霧が立っているシーンもありました。

f:id:mistletoe1:20160701072327j:image

流れがあるのでよく見えませんが、とても透明!少しばかり散策をしました:D

その後はやはり、最近とても有名になってきたコチラ、ゴルド!

f:id:mistletoe1:20160701081046j:image

小さな山?丘?に沿うように作られた町は、早朝、霧がたつと"天空の城ラピュタ"のようだとかで日本人に人気!

f:id:mistletoe1:20160701081258j:image

この日もアングルによっては少し足元に霧が。

日本でも素敵な作りの町は多くありますが、傾斜や山の頂上というのはあまり見かけませんね。

海外では、道もほとんどないような山の中や湖のそば、崖の上など、一見不便のように思えますが、景色や周囲の環境を大切にされるのでしょうね!

この日は週末だったので、あまりお店は開いていません。

主な観光所をさっと見回り、また次の町へ。

今度はオークル色の土が特産の町 ルシヨンです。

f:id:mistletoe1:20160701081833j:image

他の町と違って、特産の土を使うためか家が可愛い!

ほんのりピンク色の壁にパステルカラーの窓が映えますね。

この辺りはリュベロン地方と言って、プロヴァンスの美しい村が点在し、それぞれ車で30分ほど。道路も整備されており、標識の町の名前が分かれば迷わずたどり着きます;)

その後はルールマランの町。

f:id:mistletoe1:20160701082405j:image

こちらは平地にあり、穏やかでとても過ごしやすそう。

ゴルドなどと違い、わかりやすく観光地化されていないので、のんびりと生活されている現地の人の姿を見かけました。

最後はエクス=アン=プロヴァンス

こちらはもう都市とも言える賑やかな街です。

プロヴァンス観光の拠点とされているだけあって、週末も活気があり、買い物も観光も何も困ることはありませんでした。

f:id:mistletoe1:20160701082831j:image

教会のあたりを散策して、、この日は1月7日、ガレット・デ・ロワの日!街のベーカリーにはたくさんのガレットが並んでいました。ここはひとつと南仏風のブリオッシュ生地にフリュイ・コンフィを乗せたガレット・デ・ロワを夕食時にいただきました。

f:id:mistletoe1:20160701083050j:image

フェーブは2つくらい入っているんですね〜XD