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やすやすとスヤスヤ

回文。スヤスヤ眠るためのごはん、おやつ、植物に都内近郊のお散歩。

【海外おでかけ】"西洋の驚異 モン・サン=ミッシェル"とパリ市内そぞろ歩き

シリーズで書いてきたこの海外おでかけ、ウィーン&フランス編もこれで最後。ここしばらく週末におでかけなど出来なかったので書き始めた昔の旅行記ですが、なかなか長かったですXP

色々と乗り継いだり、まだメジャーでない所などもあると思うので参考にしていただければうれしいです!

最後の2日はフランスの北へ。1度は見てみようか?というモン・サン=ミッシェルへ。こちらへはマルセイユ空港からレンヌ空港の国内便を使い、レンヌ駅からバスに乗り込みました。

国内でも中長距離の場合はTGVより航空便の方が安かったりします。時間はぐっと短くなりますのでぜひ比較検討してみてくださいね;)

さて、南仏と打って変わってこちらは霧雨。遠景からはぼんやりとした姿が。

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そして夜には少し晴れ、よく見る美しい写真が私でも撮れました!

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修道院に向かう坂道の間にはレストラン、土産店や少しの宿がひしめき、それからあっという間に修道院。一泊するには生活雑貨屋などがなく、少し不便でしたが、やはりライトアップの写真を撮るには宿泊した方がよいと思われます。

修道院の外観はゴシックらしく、重々しい豪華さがありますが、内部は過去に要塞や監獄として利用されていたからか、がっしり質実剛健で広い石造りの部屋が続きます。

それを抜けたほぼ1番上といえる、中庭を臨む回廊はとても明るく美しいスポットに。

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この他、外の展望台から遠浅の砂地が広がる海洋を見たり、対岸を見るのも素敵。

 モン・サン=ミッシェルの後はおきまりのパリへ。実は小・中学校の後輩がパリでソムリエをしていて、少し案内してくれる事になりました。

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夜のライトアップが美しいルーブル美術館で待ち合わせて、、フランスの高級な料理店?穴場??と思いきや

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こちらフランスの大衆居酒屋ともいえる"シャルティエ"さんに!

やはりフランスなので内装はオシャレ、だけど狭い室内にひしめきあいながら次から次へと料理を注文したり、おしゃべりする姿はまさに居酒屋。

料理のポーションも小さめで、とにかくリーズナブル。殆どが2、3ユーロで、お肉類で7、8ユーロ。オーダーは紙のテーブルクロスにお会計が書かれます。

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これまではビストロやレストランに入っても、コースは難しく、せいぜい3皿を2人でシェアしかできなかったのですが、ここでは色々なメニューを楽しめました!

翌日はやはりルーブル美術館

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ニケに

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モナリザなど要所を見てまわり、それからはギャラリー ラファイエットなどを物色。

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ノートルダム大聖堂を巡り歩きました。

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10日ほどでたくさんの都市を巡った旅でしたが、いつかは自然豊かなのんびりした町でゆっくり過ごす旅もしてみたいです:)