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やすやすとスヤスヤ

回文。スヤスヤ眠るためのごはん、おやつ、植物に都内近郊のお散歩。

【海外おでかけ】音楽の都ウィーン・トランジット滞在1日目

今回は趣向を変えて、数年前になりますが、フランスやウィーンに旅行した記録と写真を載せてみようと思います:)

以前、ほんの少しだけですが、海外に住んでいた事があり、おかげで少しの英語と、海外でも堂々としている度胸だけはあるのです。
ツアー旅行はあまり使わず、基本的にはチケットと宿泊、現地の情報もネットや本を駆使して路線バスまで調べて巡ることばかり。

まずはオーストリア航空を使い、成田からウィーンへ。
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機内食はこんな感じ。蕎麦とハンバーグにパン!到着したころはもうすでに陽も落ちていて、ホテルに荷物を預けてすぐに世界遺産であるシェーンブルン宮殿へ向かいました。
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こちらもウィーン中心部の地下鉄駅から10分ほど。マリア=テレジアの愛した女性らしく豪奢な宮殿なのですが、お目当てはクリスマス・マーケット!
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欧米はクリスマス・元旦を越えてもクリスマス装飾が続いているのです。
そこらじゅうでGlühwein(ホットワイン)を出す屋台が立ち並び、暖をとりながらお店をぐるり。
プレッツェルのお店に
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陶器のお店
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かわいい雑貨や食べ物のお店がひしめきあって、それだけで楽しい市です。

その後は市内に戻り、名物のカツレツをいただきました。
フィグルミラーというこのお店が一番人気だそう。顔より・・・2倍以上の大きさ!
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脂のない豚肉をとっても薄く叩き伸ばしているので、思ったよりもアッサリ。軽い塩味がついていて、レモンをさっと絞るだけで美味!
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ウィーンの中心部は"リング"などと呼ばれていて、ちょうど円を描いたように旧市街地が広がります。
中には名所とブランドのお店側のひしめき合い、夜中までお店も開いていて、治安のよさ、景気のよさを感じました。
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飛行機の中で寝てはいたものの、やはり海外への移動は疲れてしまいますね。
この日はたっぷりと眠りました。

実は、航空券は「成田」⇒ウィーン経由⇒「ニース」のチケットを買ったのですが、経由地の空港で24時間以内に乗継をすれば「乗継」と扱われます。24時間を過ぎたら、「成田」⇒「ウィーン」、「ウィーン」⇒「ニース」と2回分の航空券が必要なのですが、この場合は1枚でOK!そして乗継といえば、なるべく短い時間にする方も多いですが、ウィーンの空港は市内から最短16分でいけちゃいます!
南仏旅行でしたが、午後にウィーンに到着し、翌日昼ごろのニース便にすることで、ウィーン市内観光も出来てしまうのです。
乗継飛行機の本数が多く、空港からの観光地に近い都市ならではですが、是非オススメいたします;)
このときの注意は、預けた大型の荷物は乗継の空港で出てこない事。必要なものは機内の手荷物に入れていきましょう;)

次回はウィーン2日目を書く予定です。