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やすやすとスヤスヤ

回文。スヤスヤ眠るためのごはん、おやつ、植物に都内近郊のお散歩。

お花見@2017

早咲きの河津桜や寒緋桜、前線とともにやってくる圧巻のソメイヨシノ、手まりのような八重桜が終わるまでの1ヶ月強。皆様はどのようなお花見をしましたか?

今年度の私たちは東京の西側に縁があり、先の投稿の、池袋にある自由学園明日館の他に、練馬にある広大な光が丘公園と、和光市にある近年ニホニウムで有名になった理化学研究所の桜のための一般公開を訪れてみました:D

光が丘公園にはお弁当とレジャーシート、お酒を持参するお花見で、桜ならばやはりピンク色!と、スパークリングロゼワインのハーフサイズを買いこみ、それに合わせた軽いフィンガーフードとして、野菜たっぷりのラップサンドを作りました。

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相変わらずのソーセー人が間に踊りますXD

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とても暖かく、半袖の人もちらほら見られたこの日の公園は本当に人がいっぱい!!

いくつかのステージイベントやたくさんの屋台も出ていて大盛況でした。

桜はまだ3〜5部咲きといった具合でしたが、来週ともなるともう散り始めている頃なので、この日が一番の人出だったと思われます。それでも二人くらいのスペースならすぐ見つかる広大な公園でした。

 

そしてまた別の日には、光が丘から近い、和光市にある理化学研究所の桜の構内解放で、少し雨の心配がある中、お散歩がてらに散策をしてきました。

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一般公開のような所をあげての公開ではなく、桜の綺麗な通りを解放していただくだけののんびりとした構内解放日でした。

植物好きの私としてはやはり気になるのが、この理化学研究所で生まれた新種の桜、仁科乙女や仁科蔵王ですが、仁科乙女には少し遅く、仁科蔵王はまだ固い蕾でした。。。

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しかしながら、こちらも大樹が沢山!桜以外にも多種多様な植物があり、人もまばらで、ゆっくり散策とお花見を楽しむことができました:D

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